こんにちは!シーエルリンクです。
ジムニーのカスタムを考えたとき、真っ先に「ホイール交換」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
「見た目を変えたい」というのはもちろんですが、実はホイール選びはジムニーの「走り」や「燃費」にも直結する重要なポイント。今回は、アルミホイール選びの基本から、意外と知らないメリット・デメリットまで、分かりやすく解説します!
ジムニーのホイールサイズ、どう選ぶ?

乗用車やスポーツカーでは、ホイールを大きくする「インチアップ」が定番ですが、ジムニーは一味違います。
- ジムニー (JB64等): 純正と同じ16インチ
- ジムニーシエラ (JB74等): 純正と同じ15インチ
基本的にはこのサイズを維持したまま、デザインやオフセットを変えて自分好みのスタイルに仕上げるのが主流です。タイヤの肉厚感を残すのが、ジムニーらしい力強さを引き出すコツですね!
軽量アルミホイールに変える「3つの恩恵」

ホイールを軽くすることは、車にとって「重い鉄下駄」から「最新のランニングシューズ」に履き替えるようなもの。具体的には以下の3つのメリットがあります。
1. 燃費の向上
足回りが軽くなると、エンジンが車輪を回すのに必要なエネルギーが少なくて済みます。「劇的な節約」とまではいかなくても、チリも積もれば山。お財布に優しいカスタムと言えます。
2. 乗り心地と加速のアップ
バネ下(サスペンションより下のパーツ)が軽くなると、路面の凹凸に対して足回りがしなやかに動くようになります。
POINT: 走行中の足回りが暴れにくくなり、乗り心地がマイルドに!ハンドリングも軽快になります。
3. ブレーキ性能の向上
重いものを止めるには大きな力が必要ですが、軽いホイールは「止まろうとする力」が効きやすいため、結果として制動距離の短縮やブレーキへの負担軽減に繋がります。
「鋳造」vs「鍛造」どっちがいいの?


アルミホイールには大きく分けて2つの製法があります。
| 製法 | 特徴 | メリット | デメリット |
| 鋳造 (ちゅうぞう) | 型に流し込む | デザインの自由度が高く、安価 | 鍛造に比べると重く、強度は標準的 |
| 鍛造 (たんぞう) | 高圧で叩き上げる | 圧倒的に軽く、非常に頑丈 | 製造コストが高く、価格も高価 |
本格的なオフロード走行や、究極の軽さを求めるなら「鍛造」。街乗りメインでお洒落を楽しみたいなら、コスパの良い「鋳造」がおすすめです。
「鉄チン」はダメ? 重いホイールの意外なメリット

「軽いのが正義」と思われがちですが、実は重いスチールホイール(鉄チン)にも出番はあります。
- トラクション性能: 岩場(ロッククローリング)では、あえて重さを出すことでタイヤを地面に押し付け、駆動力を稼ぐことがあります。
- タフな修理: 岩にぶつけて歪んでも、鉄なら叩いて直せるという「現場復帰」のしやすさも魅力です。
まとめ:最後は「ワクワクするデザイン」を!
性能の違いを解説してきましたが、ジムニーカスタムで一番大切なのは、駐車場で自分の愛車を見た時に「最高にかっこいい!」と思えるかどうかです。
性能にこだわり抜いて「鍛造」を選ぶのも良し。一目惚れしたデザインの「鋳造」を選ぶのも良し。どちらも正解です!
シーエルリンクでは、あなたのジムニーライフを彩る様々なホイールをご提案しています。迷ったらぜひお気軽にご相談くださいね!
【UNIONRIM HR】
立体感とタフな印象を強調した、圧倒的スタイル
このホイールは独特なディテールと特徴的なデザインを兼ね備えています。 視覚的に強いインパクトを生み出し、タフな印象を与えることで、あらゆるシーンで際立たせるスタイルを提供します。
【UNIONRIM TX】
タフで無骨なビンテージスタイル
懐かしさを纏ったクラシックなデザインは、タフな印象とシンプルな美しさ。 無骨でありながら洗練されたスタイルは、車両側のカスタム状況を選ばずフィットし、オフロードから都市の風景まで、あらゆるシーンで個性を際立たせます。
【オールドスタイルスチールホイール】
タフで無骨なオールドスタイル
初代ジムニーのホイールデザインを現代の仕様に合わせたJ数&インセット設定、チューブレス仕様にてリメイク。クラシカルなデザインのスチール製ホイールです。
【The First】
着せ替え可能なスタイルでクラシックとモダンの融合
クラシックカーホイールのデザインをインスパイアし、現代のスタイルに落とし込んだホイール。 『Gardena(ガーデナ)』または『Compton(コンプトン)』のホイールカバーを選ぶことで、時代を超えたクラシックな美しさを実現。
シーエルリンクではタイヤ&ホイールのセット販売を行っております。↓






