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こんにちは!ジムニー専門店シーエルリンクです。

冬の足音が聞こえてくると、ジムニーオーナーの皆さんは「雪道走行」を心待ちにされているのではないでしょうか?ジムニーは4WD性能が高く雪には強い車ですが、過信は禁物です。

「タイヤが空転して動けない…」「雪の塊に乗って亀の子状態になった…」といったスタックのリスクは、どんなに優れた車でもゼロではありません。

今回は、いざという時に自分や仲間を守るために、車に常備しておくべき**「レスキュー神アイテム3選」**をプロの視点で徹底解説します!


1. 救出の基本!「牽引ロープ(8t / 12t)」の選び方

〜状況に合わせた2つのベストチョイス〜

雪道でちょっと足を取られた時、サッと取り出してスマートにサポートし合えるのが牽引ロープの醍醐味です。シーエルリンクでは、用途に合わせて2つのモデルをラインナップしています。

【8tモデル】軽快な機動力!街乗り〜ライトな雪道に

一般的な雪道や砂浜でのスタックに備えるなら、この8tモデルがベストです!

  • 得意なシーン: スキー場の駐車場や、日常の雪道走行でのちょっとしたサポートに。

  • ここがポイント: 最大の魅力は、ジムニーの純正牽引フックにそのままスポッとはまる絶妙なサイズ感です。約3.7kgと軽量なので、女性や初心者の方でも扱いやすく、車内のスペースも取りません。

※こんな人にオススメ!

    ◦ 冬の備えとして車に積んでおきたい方
    ◦ 純正バンパー(純正フック)のまま使用したい方
    ◦ 街乗りや、一般的な雪道・砂浜走行がメインの方

【12tモデル】頼れる余裕!大型車とのドライブに

「どんな状況でも絶対に脱出したい」というハード派には12tモデルが最適です。

・得意なシーン: ランドクルーザーやジープなど、大きな車と一緒に走る時に。

・ここがポイント: 圧倒的なキャパシティを誇るこのモデルは、**「どんな状況でもサポートできる」**という大きな安心感を与えてくれます。本格的なオフロード走行を視野に入れるなら、持っておいて損はない最高ののスペックです。

※こんな人にオススメ!

 ・ 極限の状況に挑むオフローダーの方
 ・自分よりも重い車(ランクルなど)を助ける可能性がある方
モデル おすすめのシチュエーション ここがポイント!
8tモデル 街乗り、スキー場、ライトな雪道 ジムニーに最適設計! フックが小ぶりで純正フックにそのまま通せます。軽量なのでかじかんだ手でも扱いやすく、トランクの常備にベスト。
12tモデル 本格オフロード、大型車との同行 圧倒的なキャパシティ! ランクルやジープなど重量のある仲間をサポートするならこちら。どんな状況でも対応できるプロの安心感があります。

 


2. 軽量・安全・傷つかない!「シャックル」のススメ

ロープを車体に繋ぐ際、シーエルリンクが特におすすめしているのがこの**「ソフトシャックル」**です。これがあると、レスキュー作業が驚くほどスマートになります。

冬に嬉しい「優しさ」: ファイバー素材でできているため、マイナス何度の極寒の中でも**「冷たくない」**のが隠れたメリットです。キンキンに冷えた金属を触るストレスがなく、グローブをしたままでもワンタッチで簡単に接続できます。

なぜソフトシャックルが良いのか?

    • 愛車を傷つけない: 金属同士が擦れることがないので、大切なジムニーの塗装をきれいに保ちたい方に最適です。

    • 使い分けのヒント: 雪道や泥道など、ソフトな路面ではこの機動力抜群な「ソフトシャックル」が活躍します。一方で、激しい岩場などでは伝統的な「スチール製U字シャックル」がそのタフさを発揮。走るフィールドに合わせて、2つを使い分けるスタイルです。

※保管と使い分け

ソフトシャックルは「紫外線」に弱いため、直射日光を避けて保管するのが長持ちのコツです。また、鋭利な岩場を走ることが多い方は、耐摩擦性に優れた「スチール製U字シャックル」を予備で持っておくと完璧です。

種類 特徴・メリット おすすめのシチュエーション
ソフトシャックル 軽量・安全・車に優しい! ファイバー製で軽く、冬でも冷たくありません。万が一の際も跳ね返りがソフトで安心。塗装も傷つけません。 雪道、砂浜、街中でのレスキュー。 大切な愛車を傷つけたくない方、手軽さを求める方に。
U字シャックル 圧倒的なタフさ! スチール製で非常に頑丈。鋭利な場所でも頼りになります。伝統的なスタイルで「オフロード感」も抜群。 鋭い岩場、ガレ場。 シャックル自体が岩などに強く擦れるような、過酷なフィールドに。

 


3. 一人でも脱出可能!「電動ウインチ」という選択肢

もし周りに助けてくれる車がいなかったら……。そんな「ボッチスタック」の救世主が電動ウインチです。

近くの木などを支柱(アンカー)にすることで、自力で脱出する「セルフレスキュー」が可能になります。シーエルリンクの6000ポンドウインチには2タイプあります。

タイプ 特徴 こんな人におすすめ
ワイヤータイプ 摩擦に強く、岩や木に擦れても安心。 耐久性重視・ハードなオフロード派
シンセティックロープ 非常に軽量で扱いやすく、サビの心配なし。 使い勝手重視・街乗り〜ライトオフロード派

★耳より情報!

「ウインチを付けたいけど、純正バンパーのデザインを崩したくない…」という方のために、純正バンパー対応のウインチマウントキットもご用意しています。これがあれば、見た目はスッキリ、性能はタフなジムニーに仕上がります。


まとめ:備えあれば憂いなし。冬の準備は大丈夫?

冬の道は予期せぬトラブルがつきものです。しかし、正しい道具を揃えておけば安心です。

今回ご紹介したアイテムの詳細は、シーエルリンクのオンラインストアからご確認いただけます。

「自分のジムニーにはどれが合うの?」

「取り付けが不安……」

そんな方は、ぜひお気軽に当店へご相談ください!しっかり準備して、最高のウィンターライフを楽しみましょう。

これからもシーエルリンクTV、そしてブログをよろしくお願いします。

ジムニーを楽しもう!

シーエルリンクオンラインストアはこちらから↓

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